「Uber配達員って1日どれくらい稼げるの?」
これから始めたい人は気になると思います。
今回は、実際に配達している自分の平日のリアルな1日を紹介します。
結論:8時間稼働で約12000円
結論から言うと、自分の場合は
8時間ほど稼働して約12000円前後になることが多いです。
もちろん天候や注文数によって変わりますが、平日の平均としてはこのくらいです。
Uber配達員のリアルな1日のスケジュール
平日の天気が良い日の例です。
11:00 オンライン
ランチタイムに合わせて稼働開始。
この時間は注文が入りやすく、
ランチピークで少しずつ売上を積み上げていきます。
途中で軽く休憩を挟みながら配達を続けます。
14:30 一旦帰宅して休憩
この時点で、
売上5000円以上を目標にしています。
その後は
・家事
・子供の迎え
などを済ませて、夜の稼働に備えます。
18:30 ディナータイム開始
ディナーは注文が増える時間帯なので、
ここで一気に売上を伸ばします。
23:00 稼働終了
この日の売上は約12000円ほどでした。
実際の売上データ
この日の配達結果はこんな感じです。
・配達件数:30件前後
・売上:約12000円
・走行距離:約80km
日によって多少の差はありますが、
平日はだいたいこのくらいの数字になることが多いです。
実際にやって感じたこと
待機時間が一番疲れる
配達で意外と疲れるのは、
・注文が鳴らない時間
・お店でのピック待ち
といった待ち時間の疲れです。
動き続けている方が、逆に楽なこともあります。
稼げるのはディナータイム
実際にやっていて感じるのは、
昼よりも夜の方が稼ぎやすいということです。
夜になると配達員が減ることもあり、
単価が上がることがあります。
また、閉店間際の注文は
距離が長く単価が高い案件になることも多いです。
まとめ
Uber配達員のリアルな1日の売上はこんな感じです。
・平日:約12000円
・土日:約15000〜20000円
・悪天候の日:30000円近くいくこともある
天気やエリアによって大きく変わりますが、
やった分だけ収入になる仕事なのは間違いありません。
これから配達を始める人の参考になれば嬉しいです。
Uber Eats配達員はきつい?
結論から言うと、Uber配達は楽な仕事ではありません。
特にきついと感じるポイントは次の3つです。
① 天候の影響を受ける
夏の暑さや冬の寒さ、雨の日の稼働は体力的に大変です。
② 注文が鳴らない待機時間
配達員は基本的に出来高制なので、
注文が鳴らない時間はどうしてもストレスになります。
③ ピック待ちやトラブル対応
お店での待ち時間や、住所不備などのトラブルがあると
予定より時間がかかることもあります。
ただ、こういった点を理解しておけば
大きな問題なく続けられる仕事だと思います。
Uber配達員のメリット
一方で、Uber配達には大きなメリットもあります。
① 自由度が高い
好きな時間に働けて、休みも自由に決められます。
② やった分だけ収入になる
頑張って稼働すれば、その分売上に反映されます。
③ いろんなお店や街を知れる
配達をしていると、今まで知らなかったお店やエリアを知ることができます。
また、悪天候の日などは
お客様から「ありがとう」と言われることもあり、
人の役に立っていると感じる瞬間もあります。

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